オンダクリーニング

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〜シミ抜きならおまかせ下さい!〜オンダクリーニンググループ

日々のつぶやき日記

無料染み抜き実演会、2日間開催しています

投稿者:恩田

皆様こんにちは。今日は風が強くちょっと肌寒い一日でしたね。私は店長と一緒に、みしまや田和山店
にて染み抜き実演会を行ってきました。店頭で準備をしていると、早速お客様が来てくださいました。
お持ちになったのは、黒いブラウス。襟元にファンデーションが付いたとおっしゃっていましたが、
シルクガンでサッと処置をしてあっという間にきれいにしてお返ししました。
お次はベージュのジャケット。襟ぐり、袖口、ポケット口に黄ばみが見られました。他店で
落ちなかったと、わざわざお持ちくださいました。こちらのシミは、お客様の前で一部分だけ
処置をして実際にきれいになる事をご確認していただき、3日お預かりさせていただきました。
全体にシミがある場合は、部分的に染み抜きをすると薬の効き方などにムラが出る場合が
ありますので、全体を染み抜き液の中に漬け込みます。この処置は実演会ではできませんので、
本社にて行います。3日後には見違えるようにきれいになると思います。どうぞ楽しみにお待ち
ください。

この後も、ネクタイの黒ずみ、背広の汗じみ、コートの黒ずみ、ジャケットに付いたシミ
など、何人ものお客様がいろいろとお持ち下さいました。本当にありがとうございました。

どのお客様からも、また着たいからなんとかこのシミを落として!というお気持ちが
伝わってきました。普段はお客様とお話する機会はほとんどありませんので、
いろいろなお話がうかがえてとても有意義な時間になりました。

明日も朝10時より、みしまや田和山店にて開催いたします。
ダイヤ他店で落ちなかったシミ
ダイヤ古いシミ、あきらめていたシミ
ダイヤこんなシミでもいいの?というちょっとしたシミまで
なんでもけっこうです。ぜひお持ちください。染み抜きドクターが丁寧に診断いたします。(状態
によっては、数日お預かりさせていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。)

お一人様一点限りですが、クリーニング代、染み抜き代、無料ですチョキ
皆様のご来店をお待ちしております。にこっ

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| 日々のつぶやき | 2012.4.19 22:04 | comments (x) | trackback (x) |

店長に聞いてみました。

投稿者:恩田

皆様こんにちは。今日もいいお天気でしたね。お花見をされた方も多かったのではないでしょうか。
大東は先週の日曜日が丸子山桜祭りでした。残念ながら桜は間に合わず。。でも今週の暖かさで
あれよあれよという間に咲き誇り私たちの目を楽しませてくれています。

春ですね〜音符

さて、本題に移ります。今日は、しみ抜きドクターの店長がどんな視点を持って洋服と対話しているのかを
書きます。前回書きましたが洋服は喋ってくれませんので、店長が情報を引き出さなければ
なりません。
朝、しみ抜きのお品を検品している店長に聞いてみました。

検品の時の店長ならではの視点を教えてください!すると、ちょっと考えてこんな答えをくれました。

間違え探しかな。

え?間違え探し?どういう事??思ってもいない答えが返って来ました。私が想像していたのは、
お品をよーく見るんだ、とか、しっかり観察するんだよというものでしたので。
店長は続けて、

目の前にあるお品の新品の状態っていうのはだいたい分かるけんな、それをまず頭に浮かべるんだ。
その横に今の状態のを並べる。二つを比べて間違い探し。シミの箇所、状態はもちろん、受付時に
見逃したホツレ、虫食い穴、ボタンの状態、日焼けなどを確認。一か所あればだいたいもう
二、三か所はある。あとはどんなしみ抜き工程でこのしみが落ちるか判断して
朝の作業は終わり。と言ってまた検品を始めました。

いやー、おもしろい話を聞きました。間違え探し!かあ。。ふむふむ。ふむ、む?

でもでも店長。。。中にはそういうふうにスッと検品が終わらないお品もあるでしょう?
見たことがないシミだとか、他にもほら、、ともっと質問したかったのですが、また
次回にすることにしました。





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| 日々のつぶやき | 2012.4.14 16:11 | comments (x) | trackback (x) |

りびえーるに掲載されました

投稿者:恩田

今朝は寒かったですね。でも昼間はその寒さがうそのように気温が上がり、汗ばむような一日でした。

さて、前回の投稿からずいぶん間が空いてしまいました。ご覧いただいている皆様申し訳ございませんでした。
また本日より、染み抜き事例などを投稿してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今朝の山陰中央新報のりびえーるに、我が社の染み抜きドクター恩田直樹店長の記事が載りました。
今回はご家庭で洗濯してもきれいにならないワイシャツをお借りし、えり、袖口、ポケットのインク
をきれいにしてお返ししました。実物をお見せできないのが残念ですが、とてもきれいになりました。
記事にもありますが、店長は東京原宿のたきもとで修行し、クリーニング暦20年、染み抜き暦10年の
ベテランです。私も本当に頼りにしています。
さて、最初に染み抜きドクターと書きましたが、これは大袈裟でもなんでもなく本当のことです。
私達が病気になって病院にかかると、どんな症状かを聞かれますよね。それをもとに、
先生が診断を下して投薬や入院などの治療をします。染み抜きも流れは同じです。
ただ、決定的に違うのは

洋服は喋ってくれない

という点です。そこで、事前に受付でお客様からいただいた情報(いつ、何が付いたのか)  
が大切になって来ます。でもその情報があっても、ベテランの染み抜きドクターでも、
中には手強い染みもあります。そんな時、恩田店長は一体どうやって洋服と
対話するのでしょうか?

対話の詳しい内容は次回書きます。どうぞお楽しみににこっ












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| 日々のつぶやき | 2012.4.9 12:33 | comments (x) | trackback (x) |